カテゴリ:大津



お届けしている『スエラサフキ地蔵』。 お堂の内部には木の板に筆書きで、『スエラサフキ地蔵』の由来が、丁寧に楷書体で書いてあります。 とても読みやすいのですが、なにせ書かれたのが昭和初期…。 今ではなかなか普段使いされないような、難しい言葉・漢字がたくさん! でもでも、せっかくきれいに残されているんだから、と、辞書を片手に訳してみました!...

さて、昨日お届けした『スエラサフキ地蔵』。 今も大津 八幡神社境内で、頑丈な石造りのお堂に納められています。 1,000体のお地蔵さま、と聞いていたので、どれだけぎゅうぎゅうなんだろう…、と思っていました。...