柏崎市 西山町とは

日本海に面し、柏崎市・長岡市・出雲崎町・刈羽村に隣接した、人口4600人余りの小さな町。

 

 日本石油(現ENEOS)創業者・内藤久寛を生み、元 内閣総理大臣・田中角栄を育てた、山と海と湖と、古くからの民話が残るまちです。

 

町の花は「カタクリ」と「雪割草」。

3月下旬から、里山は色とりどりの野の花に彩られ、春の訪れを肌で感じることができます。

町のメインイベントとなる「草生水まつり」。

その昔、天智天皇に献上された「燃える水・草生水(くそうず/石油の古称)」は、西山の発展に大きな影響を及ぼしました。

夏の夕暮れ、かがり火に迎えられて続く献上行列は、古のロマンを今に伝える、町の伝統となっています。

 

秋、紅葉が山を染め、冬の訪れを感じるころ、「長嶺大池」には、冬の使者 白鳥が渡ってきます。

 

最大700羽を越える白鳥が、羽を休め優雅にくつろぐ様子を至近距離で観察でき、多くの観光客やカメラマンを惹きつけています。