先週・先々週あたり、小正月の行事「塞の神」が各地域で行われていましたね〜!
週末は比較的穏やかな日が多かったようで、最中は青空が見えたりしたところもあったようです。
そんな中、わが礼拝(らいはい)集落でも、ムラをあげての「塞の神」が執り行われました
いいねっ会(町内のイベント関係を企画運営)を中心に、
秋に刈り取っておいた稲わらを、しっかりぎゅっと編んで
賽の神のまわりに ぐるっと巻いて、見栄えよくするためだそうです✨
小竹は、するめや餅を焼くのに使う棒になります。
余計な枝などは取り除いて、危なくないように…
いよいよ土台作り!
風が吹きつける場所なので、あおられて倒れないよう、木
土台ができたら、大竹を支柱に、いよいよ賽の神の組み立
ちょっと遠くから眺めたりして、バランスを取ります。
子ども会といいねっ会が、秋のうちに刈り取っておいたカ
これを芯にしていきます。
カヤの量が足らないと、かっすかすの賽の神になってしま
先ほど編んでおいたわらを、まわりに巻き付けていきます
これも、数人がかりで行う、大事な作業!
だるまさんが乗りました!!
完成間近!!
お正月の飾りや、字の上達を願って書初め用紙なども、ま
これがあると、賽の神が一気に華やかになるんです!
完成!!
あとはお祓いを待つばかり~(*´ω`*)
青空が広がったと思えば、急に土砂降りの雨になったり、準備の皆さんを困らせる天気ではありましたが、二田物部神社の三嶋宮司による祝詞奏上のときには、雨も止んで、点火もバッチリ
🔥
年男・年女が点火役!
5年生の子どもたちが、キャッキャうふふ とたいまつで火をつけます!
いや~、風が強かった!!
あっという間に賽の神は崩れ、火の勢いはすごく、ちょっ
この後落ち着き、みんなでスルメ・餅・みかん(⁉)を焼
最後の火の始末は、消防団の皆さんにお任せです!
町内会の各団体が、協力しながら総出で作り上げた「塞の神」は、今年も無事に燃え尽きて、みんなを今年一年 厄災から守ってくれることでしょう




コメントをお書きください